2014ブラジルW杯 コロンビア対日本戦(試合結果)

2014ブラジルW杯 コロンビア対日本戦の試合結果をお伝えします。

あとが無い日本代表はCグループ最強のコロンビア代表と勝負!
負ければ敗退!勝ってもギリシャ戦次第!
ザッケローニ監督の集大成を今!!

【前半】
コロンビアはスタメンを8人入れ替えての試合となりました。
序盤は一進一退!
日本もこれまでの2戦とは違い積極的に攻めまくります。
ボランチ選手のミドルシュートも積極的で試合のリズムを生み出す。

前半17分、今野がエリア内で相手を倒してPK!!
これをクアドラードにキッチリ決められ1−0と先制されてしまう。

ここからコロンビアは少し引いてカウンターで攻めるシステムにチェンジ。

日本は攻めるもゴールネットを揺らせない!
前半46分、日本サポーター待望の瞬間!!!
右サイドから本田のクロスを岡崎がヘッドで決めて1−1!!
前半ロスタイムに追いつき夢と期待を後半に繋ぎます。

【後半】
コロンビアはカルボネロとロドリゲスを後半あたまから投入!
この采配がズバリ!!と言うか少し本気を出した感じですかね?

後半10分、早いカウンターを喰らいマルティネスに決められ2−1。

この失点はしょうがないですね。
日本は同点ではダメだから全員が前がかりになってたのでカウンターはしょうがない。

後半37分、またもマルティネスに決められ3−1。
この時点で日本選手の心がへし折られました。

さらに後半45分、エースロドリゲスにも決められ4−1。

結果、4−1で日本代表惨敗・・・

【総評】
悔しいの一言です。
選手もサポーターもこの結果をしっかり受け止めなければいけません。

今日の試合は攻める姿勢と闘志は十分感じられました。
でも、コロンビア代表1.5軍のスタメン相手にです。

その相手に圧倒的な攻撃力と守備力を見せつけられての敗戦。
正直、私も悔しい気持ちを通り越して愕然としてます。

Jリーグが発足して20年!
その間に日本サッカーは急激な進化を遂げてきました。
ワールドカップに行けるのが当たり前になり、アジアでは最強と言われるチームに成長。
8年前のドイツW杯では個の力で挑み予選敗退!
4年前の南アフリカW杯では大会直前に守備的な戦術に切り替えベスト16!
ここで再度、世界の壁を痛感して戦術変更を日本サッカー協会は決める。

ザッケローニ監督が就任してポゼッションを高め攻撃的なパスサッカースタイルに変更することでブラジルワールドカップ優勝を目指してきました。

結果は1勝も出来ずに予選敗退!
でも、戦術を変更して4年しかたってません。
強豪国の多くはその国のスタイルをずっと変えずに継承してきてます。

日本代表は今のスタイルが合ってないのか?
またここで南米スタイルを取り入れるのか?

日本サッカー協会はどう判断するのか注目ですね。

私の個人的な意見ですが、
ポゼッションを高めるサッカースタイルは継続するべきです。
しかし、スペイン代表のサッカーを真似るのではなく、
メキシコ代表のサッカーを目指してもらいたいです。

日本人は体格やシュート力は外国人に勝てません。
スピードもアフリカや南米に勝てません。
でも、規律ある組織力+基本テクニック+スタミナの複合スタイルなら勝負出来るはずです。
その理想をいってるのがメキシコ代表だと思います。

なにより、メキシコ選手は戦う気持ちを前面に出したプレースタイルが素晴らしいですね!
そして、最後まで全力で果敢にボールを追い回し相手にプレッシャーを与えるので試合を見てても勝ちたい気持ちが伝わってきます。

最近言われなくなりましたが日本も目指してましたね。
考えて走るサッカー!
1人1km多く走ればチーム全体で12km!!
1試合の選手1人分に値する走力です。

華麗なパス回しのサッカーはスペインに任せて、
日本は泥臭く、粘り強く、最後まで走りきる!
この戦術を確立すればもっと強くなるように思います。

さらに、日本代表の下部組織からスタイルを一貫する!
U-18などの若い世代からスタイルを注入することでシステムを熟知しながら成長!
フル代表に上がってもやり方は同じだから連携を高めるだけでスタイルに関する問題が無くなります。

もっと言うと、Jリーグのクラブチームも基本スタイルが同じやり方だと良いですね。
これこそが日本サッカーって言われることになると思います。

今回のワールドカップでの敗戦は弱いから負けた!!
言い訳なしで行きましょう!!
4年後のロシア大会の時は、進化した日本代表の試合が見れることを期待してます。

 

 


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2014ブラジルW杯 ギリシャ代表対日本代表戦(試合結果)

2014ブラジルW杯 ギリシャ代表対日本代表戦の試合結果をお伝えします。

初戦の敗戦から5日!
テレビ・ネットでは新しい情報が飛び込んできてます。
そして20日は運命のギリシャ戦!
負ければ即グループリーグ敗退同士の負けられない試合です。

【前半】
立ち上がりから日本は積極的に連動的なパスを見せる。
開始直後にボランチの山口がミドルシュート!
相手DFに防がれてしまいますが積極性が感じられます。

さらに、日本の両サイドバック内田・長友も高い位置をキープして相手陣内を攻め込む。

ギリシャも素早しカウンターからシュートまでもっていく所は流石です。

前半35分、ギリシャのFWミトログルが脇腹を負傷して交代。
キープレイヤーが早々とピッチから姿を消します。

さらに前半38分にはギリシャのカツラニスが2枚目のイエローカードをもらい退場!
日本にとっては数的有利な状況となります。
しかしこれが日本にとって凶と出るとは・・・

【後半】
後半から日本は長谷部から遠藤に交代。
数的有利な状態からギリシャの得意とするゴール前を固める亀の甲羅作戦?
セットプレーと人数をかけないカウンター狙いに切り替えてます。

ここから日本は得意のパス回しを見せるも安全な所で回すだけで効果的な縦のパスが出ない。

後半12分、大迫から香川に交代。
香川の切り込むドリブルに期待!!
交代早々にビックチャンス到来!!!
香川から逆サイドの内田にロングパスを通し内田が低くて早いグランダーのセンターリングを上げる!遠いサイドの大久保にパスが通るも枠を大きく外れるシュートとなる。
この時ゴール真ん中に岡崎が居てくれると状況は変わってましたね。

その後も内田が果敢に攻め込み様々なタイプのセンターリングを上げるもギリシャDFを崩せず。
左サイドの長友からはファーへの高いクロスを連発!
しかし、長身DFを揃えるギリシャは簡単にクリアします。

嫌な流れのまま時間だけが進み後半40分からは初戦同様に日本はパワープレーを敢行!
これもギリシャにとって楽に守れる状況となってしまう。

ロスタイム4分も何も出来ずに試合終了!
結果は0−0で引き分け。

日本代表は何とか勝ち点1を取りました。

【総評】
初戦よりパスが通って日本らしいサッカーが出来てるように思いましたが全体的にスピードが足りずダラーとした試合展開だったように思います。

前半開始直後は両チーム攻める気満々!
しかし、ギリシャが退場者と負傷者を出したことで守りに入った。
これが日本にとって負の連鎖となってしまいました。

アジアでは相手に守られても個の力で打開出来てました!
しかしヨーロッパのチームには通用しない。
特にギリシャは鉄壁のディフェンスで予選を勝ち進んできたチームです。
調子の上がってない日本の攻めではどうしようもありません。

日本は後半は2つしかビックチャンスを作れてませんでしたね。

明るい兆すは内田選手のファイティングスピリッツです!
試合終了時にグランドに倒れてたのは内田選手だけです!
それだけ走り回ったってことでしょう。
シュートを外しましたが大久保選手も自分が出来ることを徹底してました。
ドリブルで切れ込んでファールを貰う!
気持ちが伝わってきましたよ!

一方、本田選手は初戦より動けてなかったですね。
ボールキープは出来ても動きが遅過ぎる。
岡崎選手はいつもの90分走り回るプレイが出来てません。
メンタルではなく何か体の問題ではないのかな?
香川選手は途中出場で1つチャンスを作りましたが、もっと俺が俺がとガツガツ行って欲しかった。

次節は2連勝で早々と決勝トーナメント進出を決めたCグループ最強のコロンビア代表です。
日本は1敗1分で最強コロンビアに勝つしかありません!
さらに、ギリシャがコートジボワールに勝つか引き分けが絶対条件となります。
絶対絶命とはこのことですね。

あとが無いだけに、試合に出る選手はこれまでのことは忘れて思う存分日本のパスサッカーを楽しんで試合を行ってもらいたいです。
スポーツの原点は楽しむこと!!
見ることしか出来ない私達サポーターは一生懸命応援します!!
勝っても負けても日本サポーターから良い試合だった!
諦めずに頑張った!!
そんな試合展開をコロンビア戦は期待してます。

私も試合終了のホイッスルを聞くまで諦めませんよ!!
頑張れ日本代表!!!!

 

 


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2014ブラジルW杯 日本対コートジボワール戦(試合結果)

2014ブラジルW杯 日本対コートジボワール戦の試合結果をお伝えします。

ついにこの日がやってきましたね!
ザッケローニ監督が就任して4年!
日本代表の進化を発揮する時です。

【前半】
試合序盤からだら〜っとした試合展開。
気になるのは日本代表が慎重すぎる入り方をしてることです。
いつもの様な積極的なプレスが皆無。
その事もありコートジボワールペースで試合が進む。

前半16分
長友のスローインから香川・長友を経由して本田にパスが通る!
このワンチャンスをキッチリ決めて日本代表が先制!!!
4年前を思い出させてくれる1発でした!!!!

ここから日本代表にリズムが生まれるが中盤でのパスミスが目立つ。
さらにワントップの大迫がボールキープ出来ず。
コートジボワールに少しずつテンポが生まれ始める。

前半終了時で日本選手は疲れてましたね。
コンディションが悪いのが見て解ります。

【後半】
立ち上がりは少し日本のパスが繋がりリズムが生まれる。
でも、またパスミス連発・・・
後半9分に長谷部から遠藤に交代。
これが流れを変えてしまったように思います。
後半16分にコートジボワールはドログバ投入!
明らかに日本の守備陣が警戒しすぎてバックラインを引いてしまいましたね。
中盤でのパスミスもあり日本の左サイドからクロスを上げられ失点!
1−1の同点に追いつかれる嫌な展開!!
予想は的中して2分後の先ほどとまったく同じ展開で失点。
この時点で日本選手の披露はピークに達してたと思います。
その後も一方的なコートジボワールペースで試合が進みます。
日本の良い攻めが1つもない後半・・・
大久保・柿谷を入れるもチャンスを作れず・・・

結果1−2で日本代表の逆転負け。

どうした日本??
こんな悪い日本代表は初めてみました。
パスミス連発!
前線・中盤でプレスしない!
走らない!
何か要因が必ずありますね。
試合開始時間がこの試合だけ22時キックオフなのも気になります。
激しいスポーツを夜遅い時間に行うのもどうなんですかね??
日本人が真面目だからコンディション作りに苦労したのかな?

ま!この負けは忘れましょう!!
次のギリシャ戦に切り替え!!
このまま終わる日本代表じゃないことを信じてます。
サポーターが出来る事は全力で応援するだけですね。
頑張れ日本代表!!!!