ザウバー小林可夢偉選手がシート喪失

残念なニュースが流れました。
F1に参戦してるザウバーの小林可夢偉選手が来年のシートを喪失!!
今季はこれまで、日本GPでは3位表彰台に上がるものの、良い流れに乗れず終盤戦まで来てしまいました。
チームメイトのペレス選手とは対照的。

来季のシートを獲得するためにスポンサー探しに懸命。
良いスポンサーが付いてくれるといいんですけど・・・

[私が思う小林可夢偉選手の今季]
チームの戦略が大きく左右するF1!
特にザウバーはミスが判断ミスが多かったですね。
小林可夢偉選手もここ一番でスタートミスやクラッシュに巻き込まれる不運も重なり、チームの信頼度はイマイチだったと思います。

残るシートは僅か!
最終戦までに素晴らしい成績を上げれる事が絶対条件となる厳しい展開。
でも、小林可夢偉選手はやってくれるでしょう。

F1

2012年 F1日本グランプリ(鈴鹿)

今日は久しぶりにF1の事を記事にします。

ブログにはアップしてませんでしたが、今シーズンも欠かさず毎レーステレビ観戦してました。
注目はやっぱり日本人ドライバー小林可夢偉選手!
今シーズンはここまで不運としか言いようがないレースばかりでしたね。
チームメイトのペレス選手は3回も表彰台に上ってるのに・・・
チームの戦術ミス・小林選手のミス・・・

でも、母国グランプリで日本魂を世界に見せてくれると思ってました!!
そして、ザウバーチームも日本GPでマシンの大幅なアップグレード!!
大注目の中行われた予選で小林選手は4位と言う結果を出します。
バトン選手がギアボックス交換で5グリッドダウン!!
これで本戦は3位スタートが決定!!!

正直、トップ5は入ると思ってたんですが、本戦のスタートが心配になってきました。

そして本戦を迎え、注目の小林選手のスタートは完璧なロケットスタートを決めて2位に!!
でも、1コーナーで多重クラッシュによりアロンソ・ロズベルグがリタイア。
ここでセーフティーカーが入る波乱の幕開けとなりました。

その後、1回目のピットストップまでベッテル選手がリードを大きく広げる。
小林選手も2位で着実に3位バトン選手との差を広げる。

1回目の小林選手はピットストップ後にリカルド選手に引っかかってしまい、2位の座をマッサ選手に奪われてしまいます。
でも、3位表彰台のポジションは譲りません!!

ここからはベッテル選手の独走!

2回目のピットストップ。
小林選手は4位バトン選手に1秒台に縮められる。
でも、ここがターニングポイントだったような気がします。
31周目ザウバーは小林選手のタイムが落ち切る前にピットストップを行う。
マクラーレンのバトン選手は36周まで引っ張ったけど、タイムはジワジワ落ちてしまい結果的に3位を奪えず。
ピットアウト後は小林選手との差が約5秒と広がってしまう。

レース終盤は、ハラハラドキドキな展開。
ラスト10周となり、1位が独走のベッテル選手。
2位はマッサ選手。
3位は小林選手。
4位はバトン選手。

この時点でトラブルが無い限り、1位と2位は決まってしまった感があります。
でも、3位争いが周回を重ねるごとに熾烈になる。

バトン選手が驚異的な追い上げでコンマ数秒ごとに追い上げる。
負けじと、小林選手の自己ベストを叩き出し必死に逃げる。
一進一退とはこの事ですね。

DRSが使用出来る1秒以内に絶対にさせない小林選手の意地が感じられます。

ファイナルラップにホームストレートでバトン選手にDRSを使用されるも、ファンの声援が後押ししてるのか小林選手に追いつきません!
ファイナルラップは手に汗握る、本当に長い1周ですね〜。
最後のシケインを駆け上がり、小林選手は日本人待望の3位表彰台を獲得!!!!
本当に良かった〜!!

今年のザウバーは強い!
悔しいのは、結果を出してるのはペレス選手ばかり。
でも、この鈴鹿グランプリで流れが一新されそうな予感がします。

小林選手は残り5戦で表彰台を争うレースが必ず出来ます!!

最後に、
小林可夢偉選手!
3位表彰台おめでとうございます!!
日本のF1ファンの夢を叶えてくれてありがとう!!
そして、次は日本人ドライバー初。
表彰台の1番高い所に立って下さい。

日記F1

F1 2012 中国グランプリ決勝の結果

いや〜!予選ではザウバーの小林選手がやってくれましたね。
見事な走りで4番手を獲得!!
ハミルトン選手がギアボックスを交換したので、決勝は1つ繰り上がって3番手からのスタートとなりました。

喜びも束の間!
小林選手はスタートで出遅れて7番手まで順位を落としてしまう。
出遅れた原因はドライバーの問題ではないらしい・・・

この失敗が結果的に最後までつきまとってしまう。

集団に飲み込まれ、ペースを上げる事も出来ずにもがいてましたね。
ピット戦略はザウバーらしくない、積極的な戦略で3ストップ!
これがまた大失敗・・・
こういった時って、全て裏目裏目に出てしまう物です。
せっかく、新品タイヤに交換しても集団の中にレース復帰。
新品タイヤのオイシイ所を上手に使えないまま、ペースを上げられず3ストップのロスタイムだけを被ってしまう展開。
おまけに、レース中盤から路面温度が下がり、タイヤが予想以上に長持ちしてしまう・・・
ピット作業を引っ張ったチームがドンドン上位に食い込んでくる。
そうなると、マシンが団子状態で抜くに抜けない状況になってしまう。

中国GPの結果は予選でも最速ラップを叩き出した、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが初勝利!
2位はマクラーレンのバトン
3位もマクラーレンのハミルトン
小林選手はなんとか10位でポイント圏内でフィニッシュ!!

あ〜、日本人が久しぶりに表彰台に上がる姿が見れると思ってたのに〜
残念・・・
皮肉なのが、決勝での最速ラップ(ファステストラップ)は小林選手でした・・・

次節は来週でバーレーンGP!!
今の情勢で開催出来るのかな?

小林選手はこのウップンを絶対に晴らしてくれるでしょう。

F1